
10月にXBPの新機能としてリリースした『動画マーカー機能』は、現場で動画撮影中にマーカー付与し、そのシーンをWebアプリ上で素早く確認・保存できる機能です。
前回の記事では、『動画マーカー機能』の中で「音声トリガー」でマーカー付与する場合の活用事例をご紹介しました。今回はその続編として「QRコード」でマーカー付与する場合の活用事例をご紹介します。
▼▼お客様のご使用例をご紹介▼▼
<使用例1:製造工場での設備点検>
QRコード読み取りで点検箇所を映像にひも付け、設備点検の確認・報告業務を省力化
■使用方法
①XBPにて登録したQRコードを印刷し、点検が必要な箇所に貼付
②設備の稼働状況を録画しながら、点検箇所でQRコードを読み取り、マーカーを付与
③作業完了後、専門技術者がXBP 上の動画を確認し、マーカー部分のみを効率的にチェック
④不具合が確認されたマーカーの静止画をダウンロードし、報告書に添付
■お客様の声
「QRコードを読み取り自動的にマーカーを付けられるので、報告書用の撮影漏れがなくなった!」
「専門技術者が現場に来なくても、マーカー箇所だけ見れば判断できるので業務効率!」
<使用例2:若手の教育・技術承継>
重要な作業やポイントをマーカーで切り出し、若手が効率的に習得できる技術教材として活用
■使用方法
①熟練者の作業工程において、重要なポイント(コツや注意点)にQRコードを配置
②作業を録画しながらQRコードを読み取り、動画内に「お手本マーカー」を付与
③若手作業者も、自身の作業動画をマーカーして比較し、効率的に技術を習得
④マーカーが付いた重要なシーンのみを抽出してマニュアルや教材として活用
■お客様の声
「膨大な録画データの中から、見たい作業シーンを探す手間が省けて非常に便利!」
「言葉では伝えにくい熟練者の細かな動きを、ピンポイントで共有できるようになった!」
▶動画マーカー機能の詳細マニュアルについては、こちらをご確認ください。
「音声トリガー」と「QRコード」を活用した『動画マーカー機能』は現場の重要シーンを即座に可視化し、情報共有と業務効率を向上させます。
ぜひ、XBPを活用した快適な遠隔支援・エビデンス記録で、「働く」を変えましょう!
今後もXBPの進化にご期待ください!
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